豊胸手術でバストアップ
豊胸手術の方法
豊胸手術の方法っていろいろ種類があり美容外科や美容クリニックごとに得意とする方法が異なります。
豊胸手術の方法としては、大きく分けると「プロテーゼ挿入法」と「注入法」の二つがあります。
「プロテーゼ挿入法」というのは、シリコンジェルや生理食塩水などのバッグを胸の中に挿入する方法です。手術は、ワキの下あたりの目立たない部分をメスで切開して、バッグ(プロテーゼといいます )をそこから体の中に入れて、皮膚を縫合します。
そのため麻酔をかける必要があり、また手術後には発熱やはれ、痛み、しびれなどを感じる人も少なくありません。施術後のバストマッサージがたま らなく痛いと感じるひともいるそうですから、手術の前に、先生から良く説明を受けましょう。
「注入法」は、メスを使わないバストアップ方法で、近年よく耳にするヒアルロン酸などを注入する「プチ整形」の一種や、自分の余分な脂肪を吸引したのち、処理を施して胸に注入する方法があります。
ヒアルロン酸注射には、一般的にSUB-Qと呼ばれる方法が用いられます。安全性が高く、SUB-Qはムコ多糖体の一種ですので、アレルギー反応を起こす確率が低くて、安心して受けられます。
脂肪注入による豊胸手術は、自分の体内にある脂肪を吸引して、吸引した脂肪から不純物を取り除いてから、バストに注入するといった方法です。
手術とはいっても、局部麻酔ですから、切開手術で はなく、注射器を用いた方法で行われるので、比較的短時間ですみます。吸引する脂肪は、自分の太ももやおなかにある脂肪を吸引しますので、おなかの脂肪や太ももの脂肪が減って、それでバスト アップできて、部分やせとバストアップの一石二鳥ですね。
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公開日:
最終更新日:2015/08/17