バターでバストアップ
バターでバストアップ
バターでバストアップ
乳製品には、ヨーグルトやチーズのほかに、バターがあります。
基本的にはバターは、牛乳を振り混ぜて成分を分離して、浮き上がった脂肪球を固めるだけで完成します。紀元前2000年頃のインドでは既にバターがつくられていたそうです。
バターは牛乳に含まれる乳脂肪やビタミンA、ビタミンD,ビタミンEなどのバストアップに欠かせない成分が豊富に含まれています。
バターには、乳脂肪がたくさん含まれているので、バストの90%を占めるといわれる皮下脂肪になって、バストをフックラとハリのある形にするのに効果があります。
この他、バターに含まれているビタミンAは、お肌や粘膜を健康に保つ働きをしてくれるので、美肌対策にもオススメですし、ビタミンEは、抗酸化作用があるので、お肌を老化を防ぎ、からだの内側から若々しさを保ってっくれます。
バターの乳脂肪は、他の油脂の中でも、もっとも消化が良いので、胃腸の弱い方にも優しい食材です。
特に痩せている方は、バストだけでなく、身体全体が細くてぎすぎすした感じから丸みを帯びた優しい体つきを目指せます。
少し太り気味の方は、摂取量に注意が必要ですが、ほうれん草のソテーなど野菜といっしょに取るとさらに効果的です。
バターは、トーストでたっぷり使うもよし、料理に少量加えて風味を良くするのにも活用できます。
わたしは、カルピスバターがオススメです。
!ちょっと注意してほしいこと!
バターがカラダに良いなら、マーガリンは植物性脂肪だしもっと良いんじゃないの?だってばたーの乳脂肪は動物製脂肪じゃないの? って、疑問が浮かびますよね。
そこのところ、少し調べてみました。
結論から言うと、マーガリンは、パンに塗るくらいなら全然問題ないといえます。でも、話題になっているトランス脂肪酸を少しでも減らしたいなら、積極的には取らないでもいいかもしれません。だって、ファストフードに行けばいくらでも摂取できますから。
マーガリンの脂肪分は、液体の植物性油脂に乳化剤や発行乳、食塩、ビタミンAなどを混合して高温で反応させて固体にしています。この反応の過程で、今話題になっているトランス脂肪酸がカラダに悪いといわれています。
インターネットで調べてみると、トランス脂肪酸は、血液中の善玉コレステロールを減らして、逆に悪玉コレステロールを増やす特性があるようです。
だから、マーガリンを、摂取しすぎると、動脈硬化や心臓病などの健康被害を及ぼす要因となると言われるわけです。
でも、問題になっているのは、その量です。WHO(国連世界保健機関) / FAO(国連食料農業機関)合同専門家協議会の報告書によれば、全エネルギー摂取量の1%未満であることを推奨しています。なぜ、問題にあっているというとアメリカ人の摂取量が2.6%であり、健康被害が言われたためです。
ちなみに日本人の摂取量は、0.3%で、全然問題が無いレベルです。
だから、安心してマーガリンも食べてください。でも、バターの方がおいしいので、私はバターが良いと思います。
公開日:
最終更新日:2016/07/31
